田中繊大vs大竹重幸 「ボクシングを語る!」 | BOXING MASTER
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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

元協栄ジム・マネジャーでエディ・タウンゼント賞受賞トレーナー、大竹重幸氏との定期ボクシング会のゲストに、帝拳ジムのトレーナー田中繊大氏が登場。紳士である田中氏に大竹氏は、いつものジョークから鋭い突っ込みを入れ、貴重な時間を過ごすことが出来ました。

 

 

「レネ・アルレドンド(メキシコ)と浜田剛史(帝拳)の第一戦の時、レネのコーナーにいたんですよ」と大竹氏が言えば、メキシコに渡り元世界3階級制覇王者のマルコ・アントニオ・バレラのチーフトレーナーを務めたこともある田中氏が、早速、レネにメッセージを送ると、レネからは「よろしくお伝え下さい」と丁寧な返信が。

 

 

「ズバリ、日本人で次の世界チャンピオン候補はいますか」と大竹氏が突っ込むと、田中氏はさらりとあるボクサーの名前を。「あ~、そうかァ!」。我々も知るこの選手の名前を田中氏が出したことに、なんだかうれしくなりました。盛沢山すぎるボクシングだけの話し。話題は途切れることなく、アッという間に時間が過ぎ去りました。さて、今度は誰が来るのか。爆  笑

 

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