ボブ・アラム 「ジョシュア攻略に自信!」 統一世界ヘビー級戦 | BOXING MASTER
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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

、6月20日(日本時間21日)に、英・ロンドンのトッテナム・ホットスパー・スタジアムで、IBF、WBO世界ヘビー級&WBAスーパー王者アンソニー・ジョシュア(英)に挑む、IBF同級1位クブラト・プーレフ(ブルガリア)擁するボブ・アラムは、「ジョシュアの顎は脆い」とし、プーレフの勝利に自信を見せている。昨年6月にルイスを7回TKOし一度は王座に就いたアンディ・ルイスJr(米)は、かつてトップランクの契約選手であり、アラムは「レコードが示す通り、彼はKOパンチャーではない。そのルイスJrのパンチで倒されたジョシュアの顎は非常に疑わしい。プーレフはルイスJrよりも優れた選手であり、ジョシュアをKOするだろう」と怪気炎。しかし、コロナウィルスの感染は英国でも拡大しており、残念ながら試合の延期は必至とみられている。

 

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