ティオフィモ・ロペス 「ロマチェンコを待つつもりはない!」 IBF世界ライト級王者 | BOXING MASTER
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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

WBO世界ライト級&WBAスーパー&WBCフランチャイズ王者ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)と、IBF世界同級王者テオフィモ・ロペス(米)の王座統一戦は、5月30日(日本時間31日)に米・ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデンで計画されていたが、コロナウィルスの感染拡大で、米国でトレーニングしていたロマチェンコは帰国。試合の延期は確実で、現在、再スケジュールがいつになるのかは全く読めない状態。ロペスは早くからロマチェンコ戦を希望し、既に試合契約に署名しているが、最近になって、「ロマチェンコを待つつもりはない」と発言。22歳の若き王者はライト級のリミットを維持するのが厳しくなっており、階級を上げる計画がある。ファン待望のこのビッグカードは幻で終わってしまうのか。今はボクシング再開の日を待つほかない。

 

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