カネロvsゴロフキンⅢ vs村田諒太 | BOXING MASTER
新型コロナウイルスに関する情報について

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

正式発表寸前でコロナウィルスによる感染拡大の為に待ったをかけられた状態の、サウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)vsビリー・ジョー・ソーンダース(英)は、6月6日(日本時間7日)に米・ラスベガス開催が検討されている。同日は米・カリフォルニア州イングルウッドで、ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)vsカミル・シェルメタ(ポーランド)も計画されているが、米国内でのコロナウィルスの脅威は勢いを増しつつあり、6月開催は難しいとの見方が強い。

 

 

カネロvsソーンダース、ゴロフキンvsシェルメタが、7月または8月まで延期されると、対戦同意が確認されたカネロvsゴロフキンⅢは、12月開催までずれ込み、12月に日本での開催が期待されるカネロvs村田諒太(帝拳)は、さらに押し出される事になる。しかし、カネロとゴロフキンが前哨戦を挟まずにラバーマッチに挑む可能性もあり、全ては一日でも早い、コロナウィルスの封じ込みにかかっている。

 

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