【Photo】 田中恒成vsウラン・トロハツ WBO世界フライ級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

WBO世界フライ級タイトルマッチ。チャンピオン田中恒成(畑中)vs同級10位ウラン・トロハツ(中国)。12月31日、東京・大田区総合体育館。約5年ぶりとなる東京リングで、田中選手は立ち上がりから、シャープなパンチでトロハツに襲い掛かった。

 

 

王者の切れのある連打に挑戦者は防戦一方。

 

 

第3ラウンド。田中選手の左アッパーを受けたトロハツはキャンバスへ落下。

 

 

ホセ・ヒラム・リベラ(プエルトリコ)主審は10カウントを数えた。

 

 

圧勝で3度目の防衛に成功した田中選手は、「早い段階で行けると思った。倒した左アッパーは手ごたえありました」と笑顔。2020年は、「どこかで階級を変えようとは思っているが、それがいつかはわからない」としながらも、4階級制覇を見据えている。

 

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