【Photo】 吉田実代vsシー・リーピン 「スコアカード」 WBO女子世界スーパーフライ級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

WBO女子世界スーパーフライ級タイトルマッチ。チャンピオン吉田実代(EBISU K,S BOX)vs挑戦者WBCアジア同級王者シー・リーピン(中国)。12月31日、東京・大田区総合体育館。長身の挑戦者に対し、王者は接近戦を仕掛ける。

 

 

中盤以降、吉田選手の攻勢が試合を支配。

 

 

9回、リーピンはホールでィングで減点1。

 

 

公式スコアはフィル・オースティン(豪)99-90、ウェス・メルトン(米)97-92、サワン・タウィークーン(タイ)98-91の3-0で吉田選手。

 

 

初防衛に成功した吉田選手は、「大晦日の大舞台で、ふがいない試合を試合をしてしまい申し訳ない」と涙でファンに謝罪。しかし、戦うシングル・マザーは、「来年はチャンピオンとしてもっと精進します」と、念願のKO防衛へ意欲を見せた。

 

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