【Photo】 井岡一翔vsシントロン 「スコアカード」 WBO世界スーパーフライ級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ。チャンピオン井岡一翔(Reazon大貴)vs同級1位ジェイビエール・シントロン(プエルトリコ)。12月31日、東京・大田区総合体育館。序盤戦はサウスポーの挑戦者がロングレンジからの右ジャブ、左ストレートでリードを奪った。

 

 

中盤以降、プレスを強めた井岡選手は、得意の左ボディを中心に反撃。

 

 

終盤、カウンターを狙ったシントロンだが、井岡選手の攻勢は止まらない。

 

 

公式スコアはフィル・オースティン(豪)116-112、フリオ・セサール・アルバラード(パナマ)115-113、ウェス・メルトン(米)116-112の3-0で井岡選手。

 

 

初防衛を果たした井岡選手は、リング上で号泣。「出し切った。息子も生まれて、一戦一戦の重みが違ってきている」と話した王者は、他団体王者との王座統一戦。そして、元4階級制覇王者ローマン・ゴンサレス(ニカラグア)との対戦を希望している。

 

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