マルティネスvsロサレス 「結果」 WBC世界フライ級王座決定戦 | BOXING MASTER

BOXING MASTER

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

20日(日本時間21日)、米・アリゾナ州フェニックスのトーキング・スティック・リゾート・アリーナで開催された、WBC世界フライ級王座決定戦。同級1位フリオ・セサール・マルティネス(メキシコ)と、同級2位クリストファー・ロサレス(ニカラグア)の一戦は、マルティネスが9回1分19秒TKO勝ちで新王者。左フック、アッパーを中心とした連打で迫るマルティネスの前に、ロサレスは後手を踏みカウンターを取れず苦しい展開。持ち前のタフネスでダウンは逃れたが、9回、マルティネスの連打にさらされたところで、試合はストップ。

 

【ミニグローブ・入荷!】  ★ペアセット  ★キーリング