ジェイコブスvsチャベスJr 「結果」 ノンタイトル12回戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

20日(日本時間21日)、米・アリゾナ州フェニックスのトーキング・スティック・リゾート・アリーナで開催された、DAZN興行のメイン。元WBA&IBF世界ミドル級王者ダニエル・ジェイコブス(米・167.8P)と、元WBC世界同級王者フリオ・セサール・チャベスJr(メキシコ・172.7P)の12回戦は、ジェイコブスが5回終了TKO勝ち。スーパーミドル級初戦のジェイコブスは、契約ウェイトの168ポンドを4.7ポンドオーバーしたチャベスJrに対し、立ち上がりこそ体で押されたが、3回から左ジャブを中心に小さなコンビネーションで対抗。鼻血を出し、左瞼をカットしたチャベスJrは、5回終了後、あっけなく棄権。チャベスSrは頭を抱え、リングを降りる陣営には大きなブーイングが飛んだ。

 

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