WBO女子フライ級王座決定戦 「結果」 ロペスvsカレーノ | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

20日(日本時間21日)、アルゼンチン・ブエノスアイレスで開催された、WBO女子フライ級王座決定戦。デボラ・アナヒ・ロペス(亜)=15勝(1KO)無敗1分=と、ニオルキス・カレーノ(ベネズエラ)=19勝(14KO)1敗=の一戦は、6回にダウンを奪ったロペスが判定勝ちで新王者。スコアは100-89、100-89、98-91。

 

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