【Photo】 ジャモール・チャーロvsデニス・ホーガン WBC世界ミドル級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

WBC世界ミドル級タイトルマッチ。王者ジャモール・チャーロ(米)vs同級5位デニス・ホーガン(豪)。12月7日(日本時間8日)、米・ニューヨーク・ブルックリン、バークレイズ・センター。2階級制覇王者チャーロは、29戦全勝(21KO)。

 

 

4月にWBO世界スーパーウェルター級王者ハイメ・ムンギア(メキシコ)に挑戦。善戦したが0-2判定で敗れたホーガンは、再起、即世界戦。28勝(7KO)2敗1分。

 

 

試合開始。

 

 

4回、左アッパーでダウンを奪った王者は、足を使う挑戦者に対しロングレンジからパワフルなパンチを打ちこんだ。

 

 

挑戦者は頭を低くして飛び込みざまのパンチで王者に抵抗。

 

 

第7ラウンド。開始早々、チヤーロの左フックでホーガンはダウン。

 

 

立ち上がったホーガンだが、試合はストップ。

 

 

TKOタイム7回28秒。

 

 

持ち前のパワーで3度目の防衛に成功したチャーロは、「誰とでも戦うよ」と実力者が揃うミドル級戦線でのビッグマッチを希望。敗れたホーガンは、元のスーパーウェルター級に下げて再起する事を宣言。チヤーロの今後のマッチメイクに注目。

 

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