【Photo】 クリス・ユーバンクJr vs マット・コロボフ WBA世界ミドル級暫定王座決定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

WBA世界ミドル級暫定王座決定戦。同級1位クリス・ユーバンクJr(英)vs同級3位マット・コロボフ(ロシア)。12月7日(日本時間8日)、米・ニューヨーク、ブルックリン、バークレイズ・センター。WBA世界同級にはスーパー王者サウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)、正規王者村田諒太(帝拳)選手が存在。同級3人目の王者を決める決定戦。

 

 

初回はサウスポーのコロボフが速い左ストレートでリード。好試合が期待された。

 

 

第2ラウンド。突然、コロボフが左肩を負傷。

 

 

試合は2回34秒で停止され、ユーバンクJrのTKO勝ちが宣言された。

 

 

米国第一戦で勝利。WBAの暫定王者ベルトを獲得したユーバンクJrは、29勝(22KO)2敗。しかし、勝者に笑顔はなかった。今後の防衛戦、王座統一戦等、WBAの対応が注目される。

 

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