【Photo】 グラムイリアンvsワッツ WBA世界クルーザー級スーパー戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

WBA世界クルーザー級スーパータイトルマッチ。王者アルセン・グラムイリアン(アルメニア)vs同級11位ケイン・ワッツ(豪)。11月15日(日本時間16日)、フランス・パリ、アコー・ホテル・アリーナ(ベルシー)で開催。32歳のグラムイリアンは、暫定王者からゴールド王者に昇格?。その後、戦わずして正規王者に格上げされ、今年7月にはスーパー王者に認定。約13ヶ月ぶりの試合となる。24戦全勝(16KO)。

 

 

37歳のワッツは、21勝(13KO)3敗。

 

 

王者のトレーナーは、アベル・サンチェス。試合開始。

 

 

王者は初回からギアを上げた。

 

 

試合は序盤からグラムイリアンがワッツを圧倒。

 

 

第4ラウンド。王者の強烈な左ボディで挑戦者ダウン。

 

 

グスタボ・パディージャ(パナマ)主審はテンカウントを数え上げた。

 

 

KOタイム4回1分8秒。

 

 

グラムイリアンはゴールド王座と通算し2度目の防衛に成功。WBA世界同級はグラムイリアンの他に、レギュラー王者ベイブ・シュメノフ(カザフスタン)、ゴールド王者アレクセイ・エゴロフ(ロシア)、暫定王者リヤド・メルウィ(ベルギー)が存在。WBA同級の世界王座が一つにまとまる可能性は、限りなくゼロに近い。

 

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