【Photo】 ミシェル・ソロvsセドリック・ヴィトゥ WBAスーパーウェルター級ゴールド戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

WBAスーパーウェルター級ゴールドタイトルマッチ。王者ミシェル・ソロ(仏)vs同級15位セドリック・ヴィトゥ (仏)。11月15日(日本時間16日)、フランス・パリ、アコー・ホテル・アリーナ(ベルシー)。昨年12月の王座決定戦に勝ちゴールド王者となったソロ(32歳)は初防衛戦。34勝(23KO)2敗1分。

 

 

挑戦者のヴィトゥ(34歳)は、47勝(19KO)3敗。

 

 

試合開始。

 

 

王者は初回からサウスポーの挑戦者を攻め立てた。

 

 

ソロの強打に懸命に耐えるヴィトゥは、3回には鼻から出血。苦しい戦いとなった。

 

 

これはスリップ。

 

 

懸命に手を出す挑戦者だが、パワーの差は歴然。王者の前進はストップしない。

 

 

第5ラウンド。ソロの連打からの左フックでヴィトゥの上体が前かがみになると、レシェク・ヤンコウィアック(ポーランド)主審は、すかさず試合をストップ。

 

 

TKOタイム5回2分3秒。

 

 

WBA立会人はフリオ・タイム(パナマ)。

 

 

圧勝で初防衛に成功したソロは、セバスチャン・アカリエス・プロモーター(左)の祝福を受ける。次戦は来年前半に正規王者エリスランディ・ララ(キューバ)との対戦が予想されており、今後の交渉が注目される。

 

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