セサール・カノvsオルティス 「結果」 WBCスーパーライト級INシルバー王座戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

16日(日本時間17日)、今年1月にホルヘ・リナレス(帝拳)選手に初回TKO勝ちして一気に浮上した、WBC世界スーパーライト級6位パブロ・セサール・カノ(メキシコ)=32勝(22KO)7敗1分=が、メキシコ・グアナファトのサンミゲル・デ・アジェンデで開催されたGBP興行のメインに登場。保持するWBC同級インターナショナル王座を賭けて、ロベルト・オルティス(メキシコ)=35勝(26KO)4敗2分=と対戦。初回、オルティスの右がカウンターになり思わぬダウンを喫したが、続く第2ラウインド、カノの連打でオルティスはキャンバスへ落下。そのまま立ち上がることが出来ず試合は終了。逆転でカノが王座の防衛に成功。

 

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