【Photo】 ハンターvsクズミン WBAインターコンチネンタル・ヘビー級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

WBAインターコンチネンタル・ヘビー級タイトルマッチ。王者・WBA9位、IBF10位、WBO12位、WBC14位マイケル・ハンター(米)=17勝(12KO)1敗=vs挑戦者・WBA5位、IBF7位セルゲイ・クズミン(ロシア)=15勝(11KO)無敗1NC=。9月13日(日本時間14日)、米・ニューヨーク、マジソン・スクエア・ガーデン・シアター。

 

 

第5ラウンド。左フックでダウンを奪ったハンターは、前進するクズミンを終始コントロール。

 

 

ハンターはジャッジ三者が揃って117-110とスコアする圧勝で王座防衛に成功。

 

 

WBAスーパーバイザーは、ジョージ・マルティネス(カナダ)。

 

 

無敗の上位ランカーを破ったハンターは、元WBA王者アレクサンデル・ポベトキン(ロシア)との対戦を希望。マッチルームUSAのエディ・ハーンは、ハンターの次戦を12月7日(日本時間8日)にサウジアラビアで開催されるルイスJrvsジョシュア再戦興行で計画。ポベトキン戦実現の可能性は高いと見られている。