IBF指令! 「フェザー級挑戦者決定戦」 7位ギャラードvs8位マレロ | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

IBFはフェザー級王者ジョシュ・ワーリントン(英)への次期指名挑戦者を決める決定戦を、7位キッド・ギャラード(カタール)と8位クラウディオ・マレロ(ドミニカ)で行うことを指令。対戦合意に達しない場合は、9月24日(日本時間25日)に入札が行われる。ギャラードは6月に指名挑戦者としてワーリントンの持つ王座に挑戦。スプリットの判定で敗れたが、即時再戦を求め提訴していた。しかし、IBFは直接の再戦は認めず、挑戦権を賭けてマレロと戦う事を命じた。