11/23 カンシオvsアルバラード 「WBA世界スーパーフェザー級指名戦」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

WBA世界スーパーフェザー級正規王者アンドリュー・カンシオ(米・下写真)=21勝(65KO)4敗2分=と、同級1位レネ・アルバラード(ニカラグア)=31勝(20KO)8敗=の指名戦は、11月23日(日本時間24日)に米・カリフォルニア州インディオのファンタシー・スプリングス・リゾート&カジノで開催。両選手は2015年12月に同じ会場で対戦。カンシオがパンチでアルバラードの右眉を切り裂き8回KO勝ちしているが、アルバラードは雪辱に自信満々。マチャドに連勝し自信を付けているフルタイム労働王者カンシオは、指名戦を切り抜けビッグマネーが期待できる王座統一戦へ駒を進められるか。面白い試合になりそうです。