3階級制覇王者レオ・サンタ・クルス 「スーパーフェザー級転向!」 | BOXING MASTER

BOXING MASTER

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

3階級制覇のWBA世界フェザー級スーパー王者レオ・サンタ・クルス(メキシコ)は、11月に予定される次戦でスーパーフェザー級へ転向。4階級制覇を目指す考えを明らかにした。既にトレーニング・キャンプを開始したサンタ・クルスは、同じアル・ヘイモン傘下のWBAスーパー王者ジェルボンテ・デービス(米)への挑戦試合が期待される。今後に注目。