前WBO王者モーリス・フーカー 「ウェルター級転向!」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

7月27日(日本時間28日)に米・テキサス州アーリントンで、WBC世界スーパーライト級王者ホセ・カルロス・ラミレス(米)との王座統一戦に敗れ王座を失った、前WBO世界同級王者モーリス・フーカー(米)=26勝(17KO)1敗3分=は、次戦でウェルター級に転向する事を宣言。12月に再起戦を予定し、来年の早い時期に2階級制覇にチャレンジしたい意向を明らかにしている。身長180センチ、リーチ203センチを誇るフーカーの今後に注目。