元4階級制覇王者ブローナーvsレドカッチ 「10月対戦へ!」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

元4階級制覇王者エイドリアン・ブローナー(米)=33勝(24KO)4敗1分1NC=が、10月にイバン・レドカッチ(ウクライナ)=23勝(18KO)4敗1分=とウェルター級でグローブを交える。ブローナーは1月にマニー・パッキャオ(比)に敗れて以来の再起戦。サウスポーのレドカッチは、6月に元2階級制覇王者デボン・アレクサンダー(米)に6回KO勝ちしており、後がないブローナーに取っては危険な相手と見られている。