ウーバーリvsビジャヌエバ 「結果」 WBC世界バンタム級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

6日(日本時間7日)、カザフスタン・ヌルスルタンのバリズ・アリーナで開催されたWBC世界バンタム級タイトルマッチ。王者ノルディ・ウーバーリ(仏)=15戦全勝(11KO)=に、同級15位アーサー・ビジャヌエバ(比)=32勝(18KO)3敗1分=が挑んだ一戦は、ウーバーリが6回終了TKO勝ち。試合はサウスポーの王者が初回からプレスをかけ前進。挑戦者はガードを固め後退する場面が多く苦しい展開。迎えた第6ラウンド、ウーバーリの左アッパーから右フックでビジャヌエバはダウン。再開後、ゴングに救われたが、インターバルで挑戦者コーナーが棄権を申し出て試合は終了。ウーバーリが初防衛に成功した。