7/13 世界1位・スティーブンソンvs山中慎介に負・ゲバラ | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

WBOに続き、WBAでも世界フェザー級1位にランクされたシャクール・スティーブンソン(米)=11戦全勝(6KO)=が、7月13日(日本時間14日)に故郷、米・ニュージャージー州ニューアークのプルデンシャルセンターで行う凱旋試合の対戦相手が、またもや変更。代役を引き受けたのは、2013年11月に日本で山中慎介(帝拳)選手の持つ世界王座に挑戦し、9回KO負けの記録を残すアルベルト・ゲバラ(メキシコ)=27勝(12KO)4敗=。レオ・サンタクルス(メキシコ)=12回判定負け=、エマニュエル・ナバレッテ(メキシコ)=10回判定負け=と、現世界王者とグローブを交えているゲバラは、1月にウーゴ・ルイス(メキシコ)に判定負けして以来の試合となる。