IBF世界ミニマム級王座放棄! 「ディージャイ・クリエル」 | BOXING MASTER

BOXING MASTER

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

IBF世界ミニマム級王者ディージャイ・クリエル(南ア・下写真)は、体重句を理由に王座を放棄し、ライトフライ級に転向することを宣言。マニー・パッキャオ率いるMPプロモーションが、2万5千ドルで単独入札に成功していた、同級1位サムエル・サルバ(比)との指名防衛戦は消滅し、サルバと同級3位ペドロ・タドゥラン(比)による王座決定戦開催が有力と見られる。