7/27 内山に勝・コラレスvsへリングに勝・ミラー | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

日本のリングで内山高志(ワタナベ)選手に2勝し、世界的評価を高め、ゴールデン・ボーイ・プロモーションと契約した事もある元WBA世界スーパーフェザー級スーパー王者ジェスリール・コラレス(パナマ・下写真)が、現WBO世界同級王者ジャメル・ヘリング(米)に勝ったこともある、ラダリウス・ミラー(米)=19勝(6KO)1敗=と対戦。勝てば再び世界への道が見えるコラレスは、大いに張り切っている。試合は7月27日(日本時間28日)に、米・メリーランド州ボルチモアのファースト・マリナー・アリーナで開催される、デービス(米)vsヌネス(パナマ)のWBA世界同級戦興行で行われる。同日はガンボアvsマルティネスの元世界王者対決も、正式発表されている。