ジェイソン・マロニーvsリボリオ・ソリス 「WBA世界バンタム級王座決定戦」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

井上尚弥(大橋)選手がIBF世界バンタム級王座を獲得し、WBA世界同級統一(スーパー)王者に昇格したことにより、空位となった正規王座獲得へ意欲を燃やす同級3位ジェイソン・マロニー(豪)=19勝(16KO)1敗=陣営は、同級1位リボリオ・ソリス(ベネズエラ)=29勝(13KO)5敗1分1NC=との王座決定戦開催を希望。8月、米国開催へ向けて条件が具体化しつつある。日本でもお馴染みの37歳の元スーパーフライ級王者ソリスは、7月18日(日本時間19日)にパナマシティで調整試合を予定している。今後に注目。