カリ・ヤファイvsノルベルト・ヒメネス 「結果」 WBA世界スーパーフライ級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

29日(日本時間30日)、米・ロードアイランド州プロビデンスのダンキン・ドーナツ・センターで開催された、WBA世界スーパーフライ級タイトルマッチ。正規王者カリ・ヤファイ(英)に、同級1位ノルベルト・ヒメネス(ドミニカ)が挑んだ指名戦は、ヤファイが判定勝ち。スコアは119-107、118-108、117-109。試合はプレスをかけるヤファイが手数、パワー、パンチの的確性で上回りポイントをリード。後手に回ったヒメネスは最後まで攻め手を見出せず、最終回にはアンラッキーダウンをコールされ、万事休した。