WBA指令! カンシオvsアルバラード 「世界スーパーフェザー級指名戦」 | BOXING MASTER

BOXING MASTER

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

WBAはスーパーフェザー級正規王者アンドリュー・カンシオ(米)=21勝(65KO)4敗2分=と、同級1位レネ・アルバラード(ニカラグア)=31勝(20KO)8敗=の対戦を指令。7月28日(日本時間29日)までに対戦合意に達しない場合は入札となる。前王者アルベルト・マチャド(プエルトリコ)を痛烈な返り討ちに切って落とした、フルタイム労働王者カンシオが、再びゴールデン・ボーイ・プロモーションの刺客から王座を護ることが出来るのか。今後の動向に注目。