チャーロvsアダムス 「結果」 WBC世界ミドル級タイトルマッチ | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

29日(日本時間30日)、米・テキサス州ヒューストンのNRG・アリーナで開催された、PBC興行のメイン。WBC世界ミドル級タイトルマッチ。王者ジャモール・チャーロ(米)と、同級12位ブランドン・アダムス(米)の一戦は、チヤーロが判定勝ち。スコアは120-108、120-108、119-109。結果は予想通リだったが、ポイント差以上にアダムスは健闘し、好ファイトを演じた。勝ったチャーロは、29戦全勝(21KO)。敗れたアダムスは、21勝(13KO)3敗。