米・ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデンで開催されたDAZN興行セミファイナル。WBA世界スーパーミドル級スーパー王者カラム・スミス(英)へ、日本のリングで村田諒太(帝拳)選手と2度戦った、元WBO&WBA世界ミドル級王者アッサン・エンダム(仏=ハッサン・ヌダム・ヌジカム)が挑んだ一戦は、スミスが3回2分56秒TKO勝ち。1階級上げてスミスに挑んだエンダムは、サークリングしながら機を見て飛び込む作戦。しかし、初回終盤早くも左フックでダウン。続く2回も左フックを合わされ再びダウン。迎えた第3ラウンド、今度は右ストレートをきれいに合わされたエンダムは、三度キャンバスへ落下。何とか立ち上がったが、チャーリー・フィッチ(米)主審は試合をストップ。スミスの強さだけが目立った。







