テイラーvsペルスーン 「結果」 女子世界ライト級4団体王座統一戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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米・ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデンで開催されたDAZN興行。女子世界ライト級4団体王座統一戦。WBA&WBO&IBF王者ケイティ・テイラー(アイルランド)=13戦全勝(6KO)=と、WBC王者デルフィーヌ・ペルスーン(ベルギー)(ベルギー)=43勝(81KO)1敗=の一戦は、テイラーが判定勝ち。スコアは96-94、96-94、95-95。試合は両選手闘志むき出しの激しい戦いを展開。テイラーが右目上、ペルスーンが左目上を腫らし合う中、ラストラウンドまで激戦が続いたが、正確さで僅かに勝ったテイラーが王座統一に成功。死力を尽くした好ファイトに、早くも再戦の声が上がっている。