9戦全勝ケリーvsロビンソン 「結果」 WBAインターナショナル・ウェルター級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

米・ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデンで開催されたDAZN興行。英国期待のWBAインターナショナルウェルター級王者ジョシュ・ケリー(英)=9戦全勝(6KO)=が、WBC世界同級13位、WBO15位レイ・ロビンソン(米)の挑戦を受けたタイトルマッチは、10回引き分け。スコアは96-95でケリーと、95-95、95-95。WBA9位にランクされるケリーがキャリアアップを計った一戦だったが、米国ファンへ強さをアピールすることは出来なかった。

 

 

世界王座返り咲きを狙うWBO世界スーパーライト級5位クリス・アルジェリ(米)は、保持するWBOインターナショナル同級王座を賭けて、トニー・コイル(英)と対戦。4回に左ボディを効かせダウンを奪ったアルジェリが、コイルを8回終了棄権に追い込み王座の防衛に成功。