ワンヘンvs福原辰弥 「結果」 WBC世界ミニマム級戦 | BOXING MASTER first 2006-2023

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

31日、タイ・チャチュンサオで開催されたWBC世界ミニマム級タイトルマッチ。王者ワンヘン・ミナヨーティン(タイ)に元WBO王者で4位の福原辰弥(本田フィットネス)選手が挑んだ一戦は、ワンヘンが8回負傷判定勝ち。スコアは79-73、78-74、78-74。第2ラウンド、左瞼をカットした福原選手は、手数を増やした王者に苦戦。4回終了時のスコアは39-37×3でワンヘン。中盤は挑戦者も良く踏ん張ったが、8回、右目上をカットしたワンヘンにドクターストップがかかり試合は終了。王者が11度目の防衛に成功。勝ったワンヘンは53戦全勝(18KO)。敗れた福原選手は21勝(7KO)7敗6分。