【Phopto】 伊藤雅雪vsジャメル・ヘリング WBO世界スーパーフェザー級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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WBO世界スーパーフェザー級タイトルマッチ。チャンピオン伊藤雅雪(横浜光)vs同級9位ジャメル・ヘリング(米)。5月25日(日本時間26日)、米・フロリダ州キシミー、オセオラ・ヘリテイジ・パーク。伊藤選手は世界王座を奪取した想い出の地、キシミーで2度目の防衛戦に挑んだ。

 

 

元オリンピアンのへリング(33歳)は、19勝(10KO)2敗。

 

 

レフェリーはフランク・ジェンタイル(米)。試合開始。

 

 

距離をキープ。プラン通りに戦う挑戦者陣営には余裕が伺える。

 

 

へリングのアウトボクシングにポイントが流れる展開が続いた。

 

 

12回終了。

 

 

判定はへリングに。

 

 

公式スコアはリサ・ジンパ(米)118-110、アレックス・レビン(米)116-112、トーマス・ナルドーネ(米)118-110でいずれもへリング。伊藤選手は攻めきれなかった。

 

 

試合後、リングサイドで観戦したWBC王者ミゲル・ベルチェル(メキシコ)がリングに上がり新王者を祝福。王座統一戦も期待されるが、この二人による統一戦カードはまだ力が弱い?。7月12日に大阪でWBOアジアパシフィック・スーパーフェザー級王者ジョー・ノイナイ(比)に挑むことが決まった、清水 聡 (大橋)選手が勝てば挑戦のチャンスもありそう。へリングの2敗はいずれもサウスポーに喫したものだけに期待される。