【Photo】 江藤光喜vsジェイビエール・シントロン WBO世界スーパーフライ級挑戦者決定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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WBO世界スーパーフライ級挑戦者決定戦&WBO同級インターナショナル王座決定戦。同級4位江藤光喜(白井・具志堅)vs同級5位ジェイビエール・シントロン(プエルトリコ)。5月25日(日本時間26日)、米・フロリダ州キシミー、オセオラ・ヘリテイジ・パーク。江藤選手は初めてとなる米国リングに颯爽と登場。

 

 

五輪2大会連続出場を果たしているシントロンは、10戦全勝(5KO)。

 

 

江藤選手のチーフセコンドは、元WBC世界ライトフライ級王者の友利 正 氏。

 

 

シントロンのチーフセコンドは、元2階級制覇王者イバン・カルデロン(プエルトリコ)。

 

 

試合開始。

 

 

江藤選手の右が当たり、シントロンがキャンバスへ落下したと思われた。

 

 

足元がおぼつかないシントロンはリングを遊泳。

 

 

アンドリュー・グレン(米)主審は試合をストップ。

 

 

一度は江藤選手のTKO勝ちが宣告された。

 

 

笑顔でリングを降りる江藤選手。しかし、約30分後に現地コミッションのビデオ裁定により、江藤選手の頭がシントロンの顎にぶつかったことにより、シントロンが倒れたことが判明。試合は無効試合に変更となった。もう一度、仕切り直しとなるのか?。今後の動向に注目。