21戦無敗ハニーvsWBO13位モラン「結果」ライト級世界ランカー対決 | BOXING MASTER

BOXING MASTER

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


テーマ:

DAZNと契約。メイウェザー2世と期待されるテビン・ハニー(米)=21戦全勝(13KO)=が、25日(日本時間26日)、米・メリーランド州オクソンヒルのMGM・ナショナル・ハーバー興行のメインに登場。WBO世界ライト級13位アントニオ・モラン(メキシコ)=24勝(17KO)3敗=と対戦。第7ラウンド、強烈な右一発で2分32秒KO勝ち。WBA、WBC4位、WBO6位、IBF9位にランクされる20歳のハニーは、世界王座挑戦の機会が近づきつつある。