ハワイ・ボクシング復興! 「アラム&スライマン」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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かつて、米本土をはじめ諸外国。また、日本人選手が多く活躍したハワイ・ボクシングが復興へ。ハワイでのプロボクシング興行の復活を訴えたホノルル市長カーク・コールドウェル氏に対し、WBCマウリシオ・スライマン会長は、4回戦トーナメントの開催を提案。ゴールデン・ボーイ・プロモーションのエリック・ゴメス社長と、トップランクのボブ・アラムもこれに追随。アラムは、伊藤雅雪(伴流)選手、井上尚弥(大橋)選手、ジェルウィン・アンカハス(比)らのハワイ・リング出場も示唆。今後の動向に大いに注目したい。下写真は1970年代、ハワイのスタンレー・イトウ先生の家に合宿していた日本人選手達。懐かしい顔が揃っています。