井上尚弥vsロドリゲス 「計量」 バランチェクvsテイラー WBSS準決勝戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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18日(日本時間19日)に英・スコットランド、グラスゴーのザ・SSEハイドロで開催されるワールド・ボクシング・スーパーシリーズの準決勝戦の前日計量が同地で行われた。バンタム級はWBA世界同級正規チャンピオン井上尚弥(大橋)選手が、IBF世界同級王者エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)と対戦。WBA王座は賭けられず、試合は井上選手がロドリゲスのIBF王座に挑戦する形になる。

 

 

井上選手は53.4キロ。

 

 

ロドリゲスも同じく53.4キロ。

 

 

IBFルールによる当日計量は、現地時間18日午前8時に行われる。

 

 

スーパーライト級は、IBF王者イバン・バランチェク(ベラルーシ)に同級3位ジョシュ・テイラー(英)が挑むタイトル戦。

 

 

バランチェクは63.3キロ。

 

 

テイラーは63.5キロ。

 

 

試合の模様は、19日(日)、午前4時半から WOWOWで生中継。楽しみです!。