井上尚弥vsロドリゲス 「WBA王座は賭けられず!」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

18日(日本時間19日)に英・スコットランド、グラスゴーのSSEハイドロで開催される、ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ、バンタム級準決勝戦。WBA正規チャンピオン井上尚弥(大橋)選手と、IBFF王者エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)の一戦は、IBFがWBAにスーパー王者が存在するクラスでは、スーパー王者との対戦しか王座統一戦として認めない方針を崩さず、井上選手の挑戦を例外として認定。WBAのホームページの世界戦スケジュールにも井上vsロドリゲスはあらず、この試合は井上選手がロドリゲスのIBF王座に挑戦する形になる。しかし、井上選手がロドリゲスを破り、決勝でノニト・ドネア(比)に勝てば同じこと。井上選手の戦いぶりが楽しみです。 ★5月19日(日)、午前4時半から WOWOWで生中継!