DAZN・ゴロフキンvsアダムスvsチャーロ・PBC 「世界ミドル級」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

DAZNと契約。6月に復帰戦を予定するゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)からオファーを受けている、WBA世界ミドル級3位、WBO7位のブランドン・アダムス(米)=21勝(13KO)2敗=陣営は、PBC傘下のWBC世界同級暫定王者ジャモール・チャーロ(米)からも対戦オファーが来ていることを示唆。ゴロフキン陣営は今週末にも対戦相手を決定したいとしており、アダムスが断ってきた場合には、WBA2位、WBC2位、IBF4位のカミル・シェルメタ(ポーランド)=19戦全勝(4KO)=が有力視されている。