WBA休養王者→スーパー王者レべデフvsオコリー 「世界クルーザー級」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

4団体統一クルーザー級王者アレクサンデル・ウシク(ウクライナ)は、WBAから指令されていた休養王者デニス・レべデフ(ロシア)と対戦する意思がなく王座を返上。これにより、レべデフがスーパー王者に認定され、6位ローレンス・オコリー(英)と対戦する事になると、エディ・ハーンは示唆。WBAは同級世界王者として、正規王者ベイブト・シュメノフ(カザフスタン)、ゴールド王者アルセン・グラムイリアン(アルメニア)を認定しているが、こうなると、スーパー王者は他の王者よりひとランク上かという事ではなく、単なるWBAが認定する”世界王者”でしかないという感じ。せめてスーパー王座決定戦になれば。いや、同じですね。(~~)