4/10・キエフ 荒 川仁人vsベリンチク WBOライト級インターナショナル戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

WBO世界ライト級7位荒川仁人(ワタナベ)=32勝(18KO)6敗2分=選手が、4月10日(日本時間11日)にウクライナ・キエフで、WBOライト級インターナショナル王者で11位にランクされるデニス・ベリンチク(ウクライナ)=10戦全勝(7KO)=の持つ王座に挑戦。荒川選手は1月のタイ遠征に継ぐ海外試合となる。