スペンスJr vs ガルシア 「試合報酬」 PPV売り上げ好調! | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

3月16日(日本時間17日)に、米・テキサス州アーリントンのAT&Tスタジアムで開催された、IBF世界ウェルター級王者エロール・スペンスJr(米)と、4階級制覇のWBC世界ライト級王者マイキー・ガルシア(米)の一戦は47,525人の観衆を集め、Fox Sports・PPVの視聴者は、ワイルダーvsフューリー戦を上回る36万人が確認され、今後、38万人に近づく可能性がある。

 

 

両選手のファイトマネー最低保証額は300万ドル(約3億3140万円)だったが、2700万ドル(約29億8300万円)を売り上げたとなると、追加される歩合も大きな額になりそう。ガルシアは敗れたにもかかわらず、今後も稼げるウェルター級での戦いに色気を見せながら、WBCライト級王座を保持する姿勢も見せている。