WBA ウシク・クルーザー級王座放棄 「休養王者レべデフ昇格か? 」 | BOXING MASTER

BOXING MASTER

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

4団体統一クルーザー級王者アレクサンデル・ウシク(ウクライナ)は、WBAから休養王者デニス・レべデフ(ロシア)との対戦指令を受け、28日(日本時間29日)にパナマシティのWBA本部で入札の通知を受けていたが、5月18日(日本時間19日)に米・イリノイ州シカゴで開催されるDAZN興行で、WBC世界ヘビー級14位カルロス・タカム(カメルーン)を相手にするヘビー級進出第一戦が決まってり、WBAのクルーザー級スーパー王座を放棄。今後はレべデフがスーパー王者に昇格してしまうのかが注目されている。