【Photo】 ジャックvsブラウン 「スコアカード」 WBA世界ライトヘビー級暫定王座決定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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WBA世界ライトヘビー級暫定王座決定戦及び、WBCライトヘビー級シルバー王座&指名挑戦者決定戦。WBA・C1位バドゥ・ジャック(スウェーデン)vsWBA・C2位マーカス・ブラウン(米)。1月19日(日本時間20日)。米・ラスベガス、MGMグランド。ガードを高く上げ慎重な戦いをするジャックに、ブラウンは自慢の強打で対抗。主導権を握った。

 

 

第7ラウンド。偶然のバッティングで眉間をカットしたジャックは、多量の出血に悩まされ、以後、ジリ貧の戦いとなった。

 

 

12回終了、判定は文句なくブラウンに。

 

 

公式スコアはエリック・チーク(米)117-110、マックス・デルーカ(米)116-111、ドン・トレーラ(米)119-108。7回、ブラウンはホールディングで減点1。

 

 

試合後、トニー・ウィークス(米)主審のシャツは真っ赤な血で染まった。ブラウンはWBA正規王者ドミトリー・ビボル(キルギスタン)と、WBC王者アレクサンデル・ゴズディク(ウクライナ)への挑戦権を獲得。ビボルは3月9日(日本時間10日)に米・ニューヨーク州ベローナで、8位ジョン・スミスJr(米)の挑戦を受ける。また、ゴズディクの次戦は選択防衛戦となることが承認されている。

 

    

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