WBA世界ヘビー級 「薬物陽性チャーvs4年半不戦オケンド」 60日以内対戦指令! | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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WBAは昨年9月にVADAによる検査で禁止薬物エピトレンボロンと、ドロスタノロンの陽性反応が確認され、予定されていた3位フレス・オケンド(プエルトリコ)との防衛戦をキャンセルしながらも、その後の事務的ミスで王座の剥奪を逃れていたヘビー級正規王者マヌエル・チャー(独)の、6ヶ月間の出場停止処分を解除。両陣営に60日以内に対戦するよう指令。裁判により挑戦権が確定しているオケンドは、2014年7月のルスラン・チャガエフ(ウズベキスタン)戦以来のリング登場となる。

 

 

また、チャーvsオケンドの勝者は、WBAが指令している暫定王者トレバー・ブライアン(米)vs2位ジャーレル・ミラー(米)の勝者と、120日以内に対戦しなければならないとしている。ブライアンvsミラーは交渉が成立しない場合は入札となるが、ミラーには統一王者アンソニー・ジョシュア(英)との対戦話があり、簡単に事は運びそうにない。

 

    

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