【Photo】 アマンダ・セラノvsエヴァ・フォラバーガー WBO女子世界Sフライ級王座決定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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WBO女子世界スーパーフライ級王座決定戦。WBO女子世界スーパーライト級王者アマンダ・セラノ(プエルトリコ)vsWBC女子世界バンタム級暫定王者エヴァ・フォラバーガー(オーストリア)。1月18日(日本時間19日)、米・ニューヨーク、マジソン・スクエア・ガーデン・シアター。6階級制覇王者セラノは一気にスーパーフライ級まで落とし、7階級制覇を目指す。

 

 

フォラバーガーは、24勝(11KO)5敗。

 

 

WBOスーパーバイザーは、エドガルド・ロペス(プエルトリコ)。

 

 

試合開始。セラノは勢いよくフォラバーガーに襲い掛かった。

 

 

セラノの連打からの左ボディで、フォラバーガーはダウン。顔をゆがませながらカウントを聞いた。

 

 

スパークル・リー(米)主審がテンカウントを数え上げ試合終了。KOタイム初回35秒。

 

 

キャリアで初めてスーパーフライ級まで落とし、見事な速攻、圧倒的強さで7階級制覇を達成したセラノは、36勝(27KO)1敗1分。今後の動向に注目。

 

    

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