【Photo】 ヘッキー・ブドラーvs京口紘人 「完全版」 WBA世界ライトフライ級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ。スーパー王者ヘッキー・ブドラー(南ア)vs1位京口紘人(ワタナベ)。2018年12月31日、中国・マカオ、ウィンパレス。不敗のままIBF世界ライトフライ級王座を返上した京口選手は、1階級上げてジムの先輩、田口良一選手から王座を奪ったブドラーに挑む。

 

 

ブドラーは初防衛戦。

 

 

ジャッジ。デレク・ミルハム(豪)

 

 

ジャッジ。チャレム・プラヤドサブ(タイ)

 

 

ジャッジ。レイナ・ウルバエス(ベネズエラ)。試合開始。

 

 

階級を上げパワーアップした京口選手の左ボディ、アッパーがブドラーを苦しめた。

 

 

王者陣営は次第に劣勢の色を濃くしていった。

 

 

10回が終了するとブドラーはついに棄権。京口選手の手が挙がった。

 

 

キャリア初のTKO負けとなったブドラーは、京口選手のパワーに舌を巻いた。

 

 

新王者の手を挙げるのは、アラン・キム(韓)WBA立会人。

 

 

第10ラウンドまでのスコアは、レイナ・ウルバエス(ベネズエラ)98-92、デレク・ミルハム(豪)96-94、チャレム・プラヤドサブ(タイ)97-93で、いずれも京口選手がリード。

 

 

渡辺 均 会長もガッツポーズ。ジムの先輩、田口良一選手の敵討ちを果たし、2階級制覇を達成した京口選手は12戦全勝(9KO)。一階級上げ破格のパワーを見せつけた新王者は、「ブドラーの心を折れたことは自信になる」とコメント。今後の防衛ロードに注目。

 

    

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