アマンダ・セラノ 「140ポンド→115ポンド」 7階級制覇挑戦! | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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世界6階級制覇を達成しているWBO女子世界スーパーライト級王者アマンダ・セラノ(プエルトリコ)は、1月18日(日本時間19日)に米・ニューヨークで一気に6階級下げたスーパーフライ級で、WBC女子バンタム級暫定王者エヴァ・フォラバーガー(オーストリア)と、空位のWBO女子世界同級王座を賭けて対戦。昨年9月の試合から僅か約4ヶ月でのスパンで、140ポンドから115ポンドまでウェイトを下げて戦うセラノは、「評論家たちが間違っていることを証明する」と、大幅減量に対する批判的な声も気にせず自信満々。KOでの7階級制覇達成を宣言している。

 

    

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