WBCインターナショナル・ヘビー級シルバー王座決定戦。WBC27位ネイサン・ゴーマン(英)vsラズバン・コジャヌ(ルーマニア)。12月22日(日本時間23日)、英・マンチェスター、マンチェスター・アリーナ。22歳のゴーマンは14戦全勝(11KO)。対するコジャヌ(31歳)は、昨年5月ジェセフ・パーカー(ニュージーランド)の持っていたWBO世界王座に挑戦し判定負け。再起戦ではルイス・オルティス(キューバ)に2回で倒されている。
試合は勢いの差がそのまま表れ、ゴーマンがリード。
期待されたKOはならなかったが、120-108、119-109、119-109の大差でゴーマンが勝利。世界戦経験あるコジャヌと12回戦った事は良い経験になった。リッキー・ハットン(英)の指導を受ける新王者の今後のステップアップに注目。













